記録アプリ “Space Map”

制作期間 7日間
2. プレゼンボード
3. アプリの説明

このアプリはマインドマップの考え方を参考にして制作した。

マインドマップは、思考・発想法の一つで、表現したい概念となるキーワードを中央に起き、そこから放射状にキーワードやイメージを広げていくというものだ。

▼マインドマップの例

スクリーンショット 2018-08-15 6.37.45

制作した「SpaceMap」も大きな概念を中心に置き、似た概念をもつキーワードを周りに並べていく。

通常のマインドマップと大きく異なる点は階層という概念があり、1階層では”メインのキーワード”、2階層目では”グループ”、3改装目では”子”を配置するという決められたルールがある。 これはスマホの小さい画面で操作性を落とさずに情報の管理、整理が出来るための制限である。

▼「spacemap」の例

スクリーンショット 2018-08-15 6.45.43
4. 制作理由と目的

私はコンセプト設計をする際にアイディア出しをしたものをまとめるのにマインドマップを頻繁に活用する。マインドマップを書く際は主にPCのアプリケーションを使って書くのだが、PCだと手軽に書くことが出来ない。スマホのアプリケーションでマインドマップを書けるものもあるが、どれもPC版の機能をそのままスマホアプリに移行されているため使いやすいとは言えない。

そこで、私は「マインドマップの考え方を継承した、スマホに特化した記録アプリ」を制作しようと考えた。

以上のことから、このアプリの目的は次の二つである。

  1. スマホに特化した操作性で使いやすいこと。
  2. マインドマップの様に情報を整理しつつ記録が出来ること。
5. アプリ画面
 一時保存のモーション  ( 試作段階 )

モーションのテストなので円の中のテキストは入れていません。

6. プロトタイプ

下のボタンからプロトタイプが触れるページに飛びます。

スマホのProtopieアプリで開く場合は下のQRコードをアプリで読み込ませて開いて下さい。

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spacemap_mockup